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先輩からのメッセージ 3

保険を知るということは、生きる上でのリスクを知るということ個人営業 樫原 千鶴(カシハラ チヅル)営業第五部2008年入社

業務内容

私の所属している営業第五部は、個人分野(リテール)の契約を取り扱う部署です。双日(株)、双日グループ会社、双日グループOB、一般顧客と区分され、それぞれの担当が業務を行っています。

私は双日(株)社員の方々の契約を担当しています。主な取扱商品は、自動車・火災・傷害で、新規契約の相談・引受け業務、満期更改手続き、保険料の精算業務、保全業務、事故受付および保険金請求手続きなど、幅広い業務に従事しています。また、双日(株)は商社なので、駐在員向けの海外旅行保険を手配することも日常業務となります。

思い出のエピソード

最もやりがいを感じる瞬間は、やはり新規顧客を獲得できた瞬間ですね。それは数字が上がったから嬉しいという単純なものではなく、契約に至るまでの過程があって得られる喜びです。

リテールの商品は、保険会社各社ほぼ横並びの補償内容と保険料で大差はありません。更に弊社で取り扱っている商品は、他の数多くの保険代理店でも取り扱っているので、この商品は「ウチだけです!」なんてこともありません。新規で見積り依頼をいただくお客様の中には、他社でも見積りを依頼している方もいらっしゃいます。そんな中で最終的に弊社を選んでくださるということは、少なからず「双日インシュアランスで」と思って選んでくださっているのだと思います。

私たちが売っているのは、美味しい食べ物でも便利な家電でもなく、保険という姿形の見えない信用です。お客様は信頼できる保険会社か、信頼できる代理店か、信頼できる担当者かを判断されていらっしゃいます。新規顧客を獲得するというのは、また一つ信頼を得られた証です。お客様に信頼いただきご契約いただけた瞬間は、本当に嬉しいですね。

就職活動中の皆さんへ

保険はとっても奥が深く、学ぶべきことは尽きません。人が動く際、物が動く際には必ずといっていいほど保険が掛かっています。世の中のありとあらゆるものに保険が掛かっていて、こんなものまで!?と驚くことも多々あります。

保険は意外に皆さんの身近なところにあります。保険を知るということは、自分が生きていく上でのリスクを理解するということです。それぞれのリスクに適切な保険を掛けるだけで、安心して日々を送れます。保険に少しでも興味を持っているのなら、是非、双日インシュアランスに来てください。ここには知識豊富でユーモアのある仲間がたくさんいます。皆さんの入社を楽しみにお待ちしております。

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